※11/3(火・祝)の朝ラーメン
朝6:00から営業している点も大きな特徴のラーメン屋さん
2024年8月に移転オープン
美濃市に旧駅舎を見に行く前に寄る
旧駅舎のレポートは本文末にリンクあり
駐車場と外観
8:00到着
店舗前に駐車場が用意されている
最寄りの駅は名鉄各務原線「鵜沼宿駅」
約1.5kmで徒歩20分くらい
「無料になります!」と「レギュラーメニュー」
メニューと店内
6:00~11:00に提供のあるメニューは2種
「寿ラーメン」と「朝らーめんセット」
「朝らーめんセット」をオーダー
壁貼りメニューがラーメン屋さんの雰囲気を盛り上げる
ユーチューバーさん御用達
店内はサーフボードや「BEACH HOUSE」の円形時計、南国風のポスターが壁に飾られた、カジュアルでリラックスした空間
サーフボードが立てかけられ、観葉植物が所々に置かれ、PEPSIの冷蔵庫やビールサーバー、ビールのポスターが並ぶなど、ラーメン屋というより少しバーやカフェのような開放感がある
カウンター席がメインで、木目の温かいカウンターとブラウンの丸椅子が並び、朝からでも落ち着いて食事できる雰囲気
朝らーめんセットの配膳
「朝らーめんセット(800円)」の配膳
テーブルに運ばれてきた丼からは、ふわりと煮干しの香りが立ち上る
朝の静かな時間帯だからこそ、その香りはより鮮明に感じられた
最近の豪華絢爛なラーメンとは対照的で、「毎日食べても飽きない一杯」を目指したような構成に好感が持てる
スープを口に含むと、真っ先に煮干しの風味が広がる
強烈に主張するタイプではなく、昔ながらの中華そばらしい優しい出汁感
醤油の旨味を軸にしながらも、煮干し特有のほろ苦さや魚介の香りが全体をまとめ上げている
朝から重たさを感じさせず、それでいて物足りなさもない
まさに朝ラーメンに求められる絶妙なバランスだ
飲み進めるほどに身体へじんわり染み込み、胃袋を静かに起こしてくれる
麺を持ち上げるとスープをまとった麺から立ち上る煮干しの香り
啜ればスープとの一体感が実に心地良い
奇をてらったところは一切ない、だからこそ毎日でも食べられる
一口、また一口と箸が進み、気づけば夢中で麺を啜っている
最後は生卵でたまごかけごはんで朝ラーメンセット最大のお楽しみ
残しておいたごはんに生卵を投入し、艶のある黄身を崩し、ごはんへ絡める
白い米粒が黄金色に染まっていく光景は、それだけで食欲を刺激する
ひと口頬張ると、卵のまろやかなコクが広がる
朝らーめんセットは、豪華さや派手さではなく、「毎日でも食べたくなる安心感」に価値がある一品
煮干し香る昔ながらの寿ラーメンは、朝の身体に優しく染み渡る味わい
もやし、わかめ、メンマ、チャーシューというシンプルな具材も、それぞれがしっかり役割を果たしている
さらに、ごはんをラーメンのおかずとして楽しみ、最後はたまごかけごはんで締める流れが秀逸
単なるラーメンのセットではなく、朝食として完成された満足感があった
旧名鉄美濃駅舎
旧駅舎のレポートはここ▼
寿らーめん 各務原本店の概要
〒509-0143 岐阜県各務原市鵜沼小伊木町4丁目182−3
営業日 :無休
営業時間 :06:00~14:00と17:00~21:00
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません




















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