※7/19(日)の朝ごはん
「すき家」や「はま寿司」などでお馴染みの「ゼンショーグループ」のお店
丼チェーン店の中で「朝食」が最安値のなか卯
バイクで海津へ「ひまわり」を見に行く前に寄った
「ひまわり」のレポートは本文末にリンクあり
駐車場と外観
7:30到着
店舗前に広めの駐車場
名岐バイパス沿いで「下浅野交差点」の南すぐのところに位置する
最寄りの駅は名鉄名古屋本線「妙興寺駅」
約3.0kmで徒歩43分くらい
「すだちおろしうどん」に目を奪われそうになる
メニューと店内
対面ペア席に着席
卓上の端末にてオーダー開始
ごはんは「並盛」のままでオーダー終了
なか卯の全メニューは公式サイトで確認願う▼
店内は典型的ななか卯らしい清潔感のある明るい空間
カウンター席を中心にテーブル席もあり、一人利用から家族連れまで入りやすいレイアウト
AI生成画像用
地元の人やドライバーがサッと利用する姿が見られ、気軽に立ち寄れる「地域の定食屋」的な親しみやすさがある
こだわり卵朝食の配膳
「こだわり卵朝食(320円)」の配膳
白い湯気をまとったごはん、香り立つ味噌汁、漬物、味付け海苔、そして鎮座する“こだわり卵”
朝にふさわしい、素朴で力強い一膳だ
並盛でも多めのごはん
たまごかけごはんは「雑炊状態」が好みなので、まず、味付け海苔を一枚、二枚とごはんをくるんで食べ進める
さらに漬物を少しつまむ
この工程でごはんの量を意図的に減らし、卵が主役として踊るためのスペースをつくる
器の中央にできた“くぼみ”へ、こだわり卵をそっと割り落とす
黄身は濃く、粘度が高く、光沢が美しい
白米の熱でゆっくりと温まりながら、卵の香りがふわりと立ち上る
箸を深く差し込み、全体をよく混ぜる
卵が米粒一つひとつに絡み、さらりとした流動感が生まれる
一般的な卵かけごはんよりも水分量が高く、まるで軽い雑炊のようなとろみ
仕上げに、残しておいた漬物を少し乗せ、卓上の紅生姜をほんのひとつまみ
卵のまろやかさに対して、漬物の塩味と紅生姜の爽やかな酸味がアクセントとなり、味の輪郭が一気に引き締まる
とろりとした卵かけごはんの中に、時折シャキッとした食感が混ざり、食べ進めるほどに表情が変わる
なか卯のこだわり卵朝食は、シンプルだからこそ自由度が高い
その中での食べ方は、「卵の旨みを最大化するために、ごはんと副菜を使って構造を組み立てる」 という、非常に理にかなったスタイル
雑炊のような柔らかい口当たりに、漬物と紅生姜のリズムが加わり、朝にぴったりの、優しくも満足度の高い一杯になっていた
退店時にレシートをかざし、精算を終える
仏師川ひまわり畑
「ひまわり」のレポートはここ▼
なか卯 一宮インター店の概要
〒491-0833 愛知県一宮市平島1丁目1−30
定休日 :無休
営業時間 :04:00~翌03:00
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません




























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