※4/21(火)のお昼ごはん
団体で訪れるお客さんが多い和食料理店
2月にランチメニュー全てが大幅な「値下げ」を行なった事を知る
駐車場と外観
11:30ちょっと前に到着
駐車場は店舗まわりに用意されている
県道65号線(一宮蟹江線)沿い、「稲島交差点」の北
接面道路とは4mほどの間口、隣の美容院に誤って入ってしまった
最寄りの駅は名鉄名古屋本線「国府宮駅」
約1.2kmで徒歩17分くらい
メニューと店内
入店しカウンター席に着席
日替わりは「肉」か「魚」を選ぶ
本日の「肉」はロースカツとのことで「本日の肉料理」をオーダー
値下げのアピール
晩ごはん
店内は清潔で落ち着ける
予約済の団体さんが続々とご来店
一気に賑やかになる
本日の肉料理の配膳
日替わりランチ「本日の肉料理(1,280円)」の配膳
ごはんと味噌汁のお代わりが自由なのも嬉しい
きつね色に揚がったロースカツは衣は厚すぎず薄すぎず、サクッと軽やかに立ち上がるタイプ
噛むと脂身の甘さがふわっと広がり、ロースらしいコクがしっかりある
添えられたマヨネーズは、単なる“追いコク”ではなく、揚げ物の熱と香ばしさを包み込んでまろやかに仕上げる役割
ソースは甘辛バランスがよく、マヨと合わせると“洋食寄りのコク”が生まれ、味変の幅が広い
サラダはレタスが主役で、シャキッとした食感がロースカツの後味をリセットしてくれる
そこに同じ器で添えられたゴボウサラダが良いアクセント
ゴボウの香りとマヨベースの和え衣が、メインのロースカツと味の系統が近く、全体の統一感を作っている
白和えは優しい甘さと豆腐のしっとり感が際立つ一品
揚げ物中心のランチに“和の静けさ”を差し込むような存在で、口の中をふっと落ち着かせてくれる
締めの杏仁豆腐は、軽やかでミルキー
量もほどよく、食後の余韻を優しく整えてくれる
揚げ物ランチの後にこの一口があるだけで満足度が一段上がる
ロースカツの存在感を軸にしつつ、サラダ・白和え・杏仁豆腐と、重さを調整しながら最後まで飽きずに食べられる構成
「和食店の品の良さ」と「日替わりランチの気軽さ」がちょうどいいバランスで、満足度の高い一食だ
旬菜・鮮魚・創作 みたき本店の概要
〒492-8230 愛知県稲沢市稲島東6丁目41−1
休業日 :水曜日
ランチ :11:30~13:30(LO込み)土日祝は14:00(LO込み)まで
ディナー :17:00~21:30(LO込み)土日祝は22:00(LO込み)まで
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません


















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