※10/2(金)のお昼ごはん
2026年10月2日(金)にグランドオープン
木のおもちゃ専門店「木のおもちゃBloom」に関連する形で誕生した、地域の居場所を目指すカフェ
「Function Junction(機能の交差点/人々が集い交わる場所)」という名前の通り、ただ食事をするだけでなく、家族や地域の人が自然と集まり、ほっと一息つける空間を意識したお店
駐車場と外観
11:00到着
店舗前に駐車スペースあるが、この場所は障害者用
西へ100mほどの、この看板の場所が駐車場
この札のある場所がお店の駐車スペース
8台分用意されている
最寄りの駅は名鉄本線「大里駅」
約850mで徒歩12分くらい
メニューと店内
窓際の対面ペア席に着席し、メニューを確認
「Bloomカレー」をオーダー
キッズメニューとドリンク
スムージーとデザートセット
店内は木のおもちゃBloomのコンセプト「生活に彩りを」を引き継ぎ、木のぬくもりや優しさが感じられる落ち着いた雰囲気
おもちゃ屋さんが母体ということもあり、子ども連れに優しく、世代を超えて過ごせる「地域の居場所」としての役割を大切にしている様子
田園風景の広がる稲沢市奥田・平和町エリアに位置し、のんびりしたロケーションも魅力
Bloomカレーの配膳
「Bloomカレー(1,650円)」の配膳
見た目はシンプルだが、ひと皿の奥にある工程は驚くほど丁寧で、店のコンセプトである“じっくりと育てる味”がそのまま形になっている
まず印象的なのは、カレーソースの核となる豚肉だ
大きくカットされた肉を強火で煮るのではなく、一晩かけてじっくりと火を入れ、繊維がほろほろと崩れるほど柔らかく仕上げる
この“ほぐれ具合”が絶妙で、噛むというより、舌の上で自然にほどけていく
十分に旨みを含んだ豚肉は、仕上げにカレーソースと合わせられる
この工程がBloomカレーの個性を決定づけていて、肉の旨みがソースに溶け込むのではなく、肉とソースが互いを引き立てる二重奏のような味わいを生む
Bloomカレーのソースは、原材料の半分以上が野菜と果物
そのため、見た目の濃さからは想像できないほど、味の層が複雑で豊かだ
・時間をかけて炒めた あめ色玉ねぎの深い甘みとほのかな苦み
・野菜と果物が煮詰まって生まれる 凝縮された旨み
・ふわりと立ち上がる スパイスの香り
これらが重なり合い、ひと口目から“奥行きのあるコク”が広がる
辛さで押すタイプではなく、旨みと香りでじっくりと引き込むタイプのカレー
合わせるごはんは雑穀米
白米よりも軽やかで、穀物の香りがふわっと立つ
程よい食感があり、濃厚なカレーを受け止めながらも重たくなりすぎない
特に、カレーのコクが深いからこそ、雑穀米の素朴さが良いバランスを作っている
「Bloomカレー」は、一晩煮込んだ豚肉のホロホロ食感と、野菜・果物を主体にした奥行きのあるソース、雑穀米のバランスが秀逸な、丁寧で心温まるカレー
開店したばかりの新鮮な空間で、地域に根ざした温かみのある一皿を楽しめる
家族連れや、ゆっくりとした時間を過ごしたい人におすすめ
Bloom カフェ FJ
〒492-8239 愛知県稲沢市奥田中切町82
休業日 :木曜日
営業時間 :08:00~18:00
モーニング:08:00~11:00
ランチ :11:00~14:00
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません























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