※10/22(木)のお昼ごはん
落ち着いた空間が魅力のカフェレストラン
隣接する車屋さんが経営母体で2023年に新規開店
駐車場と外観
11:00到着
店舗まわりに駐車場が用意されている
県道145号線(冨田一宮線)沿いに位置する
最寄りの駅は名鉄尾西線「二子駅」
約2.3kmで徒歩33分くらい
店名に「カフェ」とあるが、昼はランチのみの提供で夜は居酒屋として営業
メニューと店内
ランチメニューを確認し「メンチカツランチ」をオーダー
ごはん大盛りはサービスとのことでお願いする
ここからは居酒屋のメニュー
店内は壁一面に貼られた木々のシルエットをモチーフにした壁紙
青・緑・ベージュ・イエローの柔らかな色合いが重なり合い、まるで小さな森の中にいるような穏やかな雰囲気を醸し出している
白い椅子と木製のテーブルがシンプルに配置され、ゆったりとした席間隔も心地よいポイント
コーヒーなどはここでセルフ用意
ファミリーや友人同士、一人での利用にも適した、親しみやすくも上品な空間
静かで落ち着いた環境なので、ゆっくり食事を楽しみたい人にぴったり
メンチカツランチの配膳
「メンチカツランチ(1,100円)」の配膳
中央にはこんがりと美しく揚がったメンチカツが2個並び、その隣にはたっぷりのサラダ
さらに味噌汁、ごはん、小鉢が添えられ、バランスの良い定食スタイルにまとまっている
メンチカツは黄金色に揚がった衣は見ただけでも軽やかで、箸を入れると「サクッ」と心地よい音を立てる
衣は厚すぎず薄すぎず絶妙で、素材の美味しさを引き立てる仕上がりだ
ひと口頬張ると、まず感じるのは衣の香ばしさ
そのあとから黒毛和牛の濃厚な旨みと甘みがじんわりと広がる
一般的なメンチカツのように脂で押し切るタイプではなく、肉の旨みをしっかり味わえるのが特徴
噛むたびに肉汁がほどよく溢れ、黒毛和牛ならではの上質なコクが口いっぱいに広がっていく
サクサクとした衣と、しっとり柔らかな肉だねとの対比も実に心地良い
同じ皿に細かく刻まれたキャベツを中心に、ベビーリーフやきゅうり、ミニトマトが彩り良く盛られており、見た目にも爽やか
揚げ物が主役のランチながら、野菜をしっかり取れるのが嬉しい
小鉢として添えられていたのは冷奴
その上に刻み味付け生姜が乗せられている
冷たい豆腐のまろやかな味わいに、生姜の爽やかな香りと程よい塩味が加わり、シンプルながら印象に残る一品
そして見逃せないのが、ごはん大盛り無料サービス
茶碗にしっかり盛られた白ごはんは艶やかで、ふっくらと炊き上がっている
食事を終えたあとには、さらに嬉しいサービスが待っている
セルフコーナーではアイスコーヒーとカントリーマアムを無料でいただける
ランチを食べ終えたあと、そのままゆったりと余韻を楽しめるのが魅力
メンチカツランチは、黒毛和牛を使用したメンチカツのクオリティの高さが光る一品だった
サクサクの衣と肉の旨みが詰まったメンチカツ、たっぷりのサラダ、大盛り無料のご飯、生姜を添えた冷奴、そして食後のアイスコーヒーとカントリーマアムのサービスまで、満足度は非常に高い
派手な演出ではなく、ひとつひとつを丁寧に積み重ねたようなランチ
cafe-grandyの概要
〒494-0003 愛知県一宮市三条郷西25−1
営業日 :火曜日と水曜日
営業時間 :11:00~13:30と17:00~22:00(LO込)
ランチ :11:00~13:30(LO込)
居酒屋 :17:00~22:00
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません































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