※7/11(土)のお昼ごはん
店主は煮干しらぁ麺・鯛清湯・家系らぁ麺・本格中華などで約8〜10年の経験を積んだ方で、その知見を活かした多角的なラーメンラインナップが特徴のラーメン屋さんが、7/11(土)に新規開店
以前は「インド・ネパール料理 マイティガル」だった場所
駐車場と外観
10:50到着
駐車場は少なく見えるが
店舗裏に17台分が確保されている
こんな感じ
名草線沿いで名神高速道路と交差する南側に位置する
最寄りの駅は名鉄犬山線「石仏駅」
約1.3kmで徒歩18分くらい
メニューと店内
入店しカウンター席に着席
「鯛青湯らぁ麺」と決めていた
オーダーは卓上の端末にて行なう
「マイティガル」の時と異なるのは、一画をカウンター席に変更
全体的に明るく清潔で、木目調の落ち着いたトーン
稲沢の「中華そば しばや」はオーナーが同じの姉妹店
なので、ネパール出身の方たちが元気よく対応する
鯛清湯らぁ麺の配膳
「鯛清湯らぁ麺(950円)」の配膳
鼻をくすぐるのは 鯛の上品な香り
強すぎず、弱すぎず、まるで湯気の中にふわりと漂う“潮の気配”
清湯らしい透明感のあるスープは、光を受けて淡く輝き、見た目からして軽やかだが、レンゲを入れるとその印象は一変する
ひと口目は 鯛の旨味がすっと舌に乗り、後からじんわりと甘みが広がる
雑味がなく、骨の旨味だけを丁寧に抽出したようなクリアさ
塩味は控えめで、素材の輪郭を際立たせる“引き算の味づくり”が感じられる
麺は細めのストレート
啜った瞬間に感じるのは しなやかなコシと、ほどよい小麦の香り
鯛のスープを纏いながらも、主張しすぎず、あくまでスープの余韻を運ぶ役割に徹している
チャーシューは薄めにスライスされ、脂の甘みが控えめ
鯛のスープを邪魔しないように設計された、軽やかな肉の旨味が特徴
刻み玉ねぎは、鯛の甘みと相性抜群。
シャキッとした食感がアクセントになり、スープの透明感をさらに際立たせる
ただ「あっさり」しているだけでなく、鯛の力強い旨味の芯がしっかりと通った、非常に完成度の高い一杯
店名通り、まさに淡麗系ラーメンの“頂”を思わせる、繊細で贅沢な仕上がり
らぁ麺 頂の概要
〒491-0813 愛知県一宮市千秋町町屋堀添5−2
定休日 :無休
営業時間 :11:00~15:00と17:00~23:00
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません





















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