※4/16(木)のお昼ごはん
ミシュラン掲載歴もある担々麺専門店
自家製麺いづみのこだわり
担々麺のルーツは、中国で麺と具に分けて担いで売り歩いていたものを、故陳健民氏が、スープをはり日本人に合わせお客様に提供したのが始まりです。
芝麻醤にラー油が入っているラーメンを担々麺と定義します。当店では、本来の元祖担々麺を忠実に再現しています。
自家製麺いづみの担々麺は、もっちもちで雑味のない無添加自家製麺にこだわりぬいた四川本格担々麺。
製麺に軟水、麺を茹でる軟水にまでこだわった、シンプルながら細部まで上質な一品。お客様に提供するお水にも軟水を使用しています。
自家製のラー油は、後味がすっきりと香り高く、元祖担々麺の真髄を変えることなく誠実に作りました。
出典:お店の【サイト】
駐車場と外観
11:30ちょっと前に到着
駐車場は店舗まわりに用意されている
県道を挟んで北東の「名北ゼンヌ幼稚園」の駐車場も利用可能
県道195号線(荒井大草線)沿い
犬山市との境界線が近い
最寄りの駅は名鉄小牧線「楽田駅」
約2.5kmで徒歩36分くらい
こまき遠回バス「林西山」のバス停が近くにあり
営業案内
金曜・土曜・日曜は夜営業も行なっている
メニュー(券売機)と店内
入店し券売機の前に立つ
金額は二次画面に出てくる
「担々麺」にタッチしオーダー完了
メニューはお店のサイトを確認願う▼※4/19(日)現在、価格の更新はされておりませぬ
カウンター席中心のシンプルな雰囲気の店内
人気店だけあってお客さんの入りが早い
券売機の前に行列が出来ている
担々麺の配膳
「担々麺(1,100円)」の配膳
濃厚な胡麻のベースに、ラー油の赤がゆらりと浮かび、表面には香りの層が幾重にも重なっている
湯気に乗って立ち上るのは、焙煎胡麻の甘い香りと、花椒の痺れを予感させる爽やかな刺激
スープをひと口すすると、まず胡麻の濃度が舌を包み込む
クリーミーだが重すぎず、香りの輪郭がはっきりしている
そこに自家製の辣油が鋭く差し込み、辛さよりも“香ばしさ”が先に来るタイプ
後から花椒の痺れがじんわり広がり、飲み進めるほどにクセになる
麺の存在感は特筆もの
中細のストレート麺は、表面がなめらかでありながら、噛むとしっかりとした弾力を返してくる
胡麻の濃厚スープをまとわせると、麺の小麦の香りがふっと立ち上がり、スープの濃度に負けない
添えられたチンゲンサイが、濃厚なスープの中で清涼剤のように働く
シャキッとした食感は、濃厚な担々麺に必要不可欠なアクセント
辛さだけに頼らず、胡麻の香り、辣油の香ばしさ、花椒の痺れ、肉味噌の旨味…
それぞれの要素が独立しながらも、ひとつの器の中で見事に調和している
食べ終わった後も、鼻腔に残る胡麻と花椒の余韻が心地よく、またすぐに食べたくなる一杯だ
自家製麺 いづみの概要
〒485-0805 愛知県小牧市林1863
定休日 :火曜日
営業時間 :11:30~14:00
金土日 :17:30~19:45(LO込)夜間も営業
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません















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