※5/29(金)のお昼ごはん
贅沢な和の味わいを楽しめる、老舗の蕎麦屋さん
暑い日が続きそうなので「涼」を求めて出かける
駐車場と外観
11:00ちょっと前に到着
駐車場は店舗横に20台分が用意されている
県道175号線「小日比野南交差点」を南に入る
最寄りの駅は名鉄犬山線「江南駅」
約4.0kmで徒歩56分くらい
花手水に浮かべられたあじさいがキレイ
メニューと店内
入店し対面ペア席に着席
「天ちらしそば膳」をオーダー
ミニ丼は「チャーシューごはん」か「明太子ごはん」の選択→「明太子」でお願いする
楽瓷庵人気No.1フェア
お品書き
オリジナルスイーツ
シュークリームとカヌレ
尾張一宮の小さな道の駅
店内は純和風の落ち着いた空間
木のテーブルと椅子、障子や格子窓から自然光が差し込み、庭の緑が見える席もある
壁にはメニューや地域の情報が貼られていて、地元の人々に愛されている老舗感が漂っている
AI生成画像用
天ちらしそば膳の配膳
「天ちらしそば膳(1,790円)」の配膳
皿盛りの蕎麦というスタイルがまず印象的で、広い皿にふんわりと盛られた蕎麦は、まるで風をまとったように軽やか
「後でそば湯をお持ちするので、タレを少々残しておいてください」と言われ、そうする
タレをかけると、蕎麦の表面に艶が生まれ、香りがふっと立ち上がる
蕎麦は細めでスッと喉を通るタイプ
冷たさがしっかりと締まっていて、噛むとほのかな甘みが広がる
上には大根おろしと大葉がたっぷり
この薬味がとにかく爽やかで、タレの旨みを軽く引き上げながら、後味をすっと整えてくれる
蕎麦の上に直接のる海老天は、まさに“天ちらし”の名の通り
衣は軽く、油の重さがほとんどないタイプで、蕎麦と一緒に食べてもバランスが崩れない
タレが少し染みた衣がまた美味しく、海老の甘さが際立つ
セットのミニ明太子丼は、ただのサブではなく、しっかり主役級
白米の上に明太子がふんわりとのり、海苔の香りがアクセント
蕎麦の清涼感とは対照的な“ごはんの満足感”を与えてくれる
そして嬉しいのが茶碗蒸し
出汁の香りが優しく、舌にのせるとすぐにほどける
蕎麦と明太子丼の間をつなぐ“緩衝役”としても優秀で、膳全体の流れを整えてくれる
食べ終わる頃合いを見計らったように提供されるそば湯は、まさに“締めの一杯”
白く濁った湯気の向こうに、蕎麦の香りがふんわり立ち上がる
涼・香り・軽やかさ・満足感、この4つが一つの膳にきれいに収まった丁寧な一品
皿盛り蕎麦の開放感、海老天の華やかさ、明太子丼の満足感、茶碗蒸しのやさしさ
どれも主張しすぎず、でも確実に印象に残る構成で、食後には「また来たい」と自然に思わせてくれる
楽瓷庵(らくじあん)の概要
〒491-0111 愛知県一宮市浅井町河端流24
定休日 :火曜日
営業時間 :11:00~14:30
土日祝 :上記+17:00~20:00
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません



























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