※10/12(月)のおやつ
シュークリーム専門店として地元で長年親しまれている
創業から四半世紀以上の歴史があり、看板の「パタシュー」を中心に、季節の素材を活かした洋菓子やマカロンが特徴
近隣の「中華そば」を食べる前に寄る
駐車場と外観
10:30到着
駐車場は店舗前に2台分用意されている
この後もあるので、30分100円の市営駐車場に停めた
最寄りの駅はJR東海道本線「尾張一宮駅」
約350mで徒歩5分くらい
この看板が目印
この日は月曜日だが、祝日なので営業
メニューと店内
シュークリームを軸にしながら、モンブランやマカロンといった“派生系”の洋菓子も提供
先払いで、店内飲食の場合は飲み物のオーダーが必須
「スペシャルモンブラン」「マカロン・ショコラ」「アイスコーヒー」をオーダー
ショーケースには色とりどりのシュークリームやマカロンが美しく並ぶ
看板商品の「パタシュー」は、時間をかけてじっくり焼き上げたカリカリのシュー皮に大粒アーモンドをトッピングしたもので、北海道産の小麦や生バター、天然バニラビーンズなど素材にこだわっている
注文を受けてからクリームを詰めるスタイルもポイントで、食べる瞬間のサクサク感を最大限に引き出している
当時のシュークリームの概念を覆したとしてブームを巻き起こし、今も変わらない味で愛されている
店内にイートインスペースがあり、喫茶コーナーとしてコーヒーや紅茶と一緒に楽しめる
ほっこりと癒されるアットホームな雰囲気で、店員さんの対応も丁寧との声が多く、一人でも友人とでも気軽に立ち寄れる地元密着のパティスリー
スペシャルモンブラン・マカロンショコラ・アイスコーヒーの配膳
「スペシャルモンブラン(418円)」「マカロン・ショコラ(308円)」「アイスコーヒー(605円)」の配膳
今回の主役は、たっぷりのモンブランクリームを絞った華やかなケーキ
そこに、丸くコロンとしたフォルムがかわいらしいマカロンショコラを添え、冷たいアイスコーヒーとともに楽しむ、洋菓子店ならではのティータイムが楽しめられそう
スペシャルモンブランは、いわゆるタルトベースではなく、看板商品のシュー生地を土台にした“シュー・モンブラン”
やや小ぶりながら、しっかりと厚みのある皮は、表面が軽くザクッと割れ、中は空洞がきれいに保たれたタイプ
ひと口かじると、香ばしい小麦とバターの香りがふわっと立ち上がり、シュー専門店らしい存在感を放つ
トップにはマロン、赤いベリー、ハーブの緑があしらわれ、見た目にも華やか
ベリーは酸味がきちんと効いていて、ひと口ごとに甘さをリセットしてくれるリフレッシュ要員
チョコはビター寄りで、栗とカスタードの柔らかな甘さに、きゅっと締まりを与える
同じ皿に並ぶマカロンショコラは、やや小ぶりで、表面にほんのり艶を残したチョコレート色
指でそっと持ち上げると、外側は薄い殻がカリッと割れそうな繊細さを保ちつつ、内側にはしっとりとした粘りを感じる
ひと口かじると、まず「サクッ」と軽い音がして、その直後にねっとりとしたアーモンド生地が歯にまとわりつく、マカロンらしい二段階の食感
背の高いグラスにたっぷりと注がれたアイスコーヒーは、氷が透けて見える深いブラウン
ストローを差し込むと、氷がカランと鳴り、グラスの表面にうっすらと水滴が浮かび上がる
シュークリームを軸にしながら、モンブランやマカロンといった“派生系”の洋菓子も、きちんとシュー専門店らしい世界観の中に落とし込んでいるのが印象的
スペシャルモンブランは、栗の濃厚さで押し切るタイプではなく、シュー生地とカスタードの良さを活かしながら、軽やかに仕上げた一品
マカロンショコラは、カカオの輪郭をきちんと立たせた、甘さとほろ苦さのバランスが良い小さな一粒
そこに、すっきりとしたアイスコーヒーを合わせることで、小さなパティスリーで過ごす時間が、甘さだけに偏らない、心地よい余韻を残すティータイムになっていた
パティスリーぼくぼく
〒491-0858 愛知県一宮市栄1丁目6−8
営業日 :月曜日(祝日の場合は翌日休み)
営業時間 :10:00~20:00(日曜・祝日は19:00まで)
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません























コメント