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川森食堂(三重県亀山市):『亀山みそ焼きうどん』を鉄板みそなべで堪能、@1,000円+α

鉄板みそなべ 三重県
亀山みそ焼きうどんを「鉄板」で堪能!!配膳されたときの感動を忘れない

※10/30(月)のお昼ごはん

今回は「岩倉市(付近)」ではないのだが、4人で三重県津市の山奥に出かけた帰路に寄ったお店
6年ほど以前より毎年ツーリングで立ち寄っているお気に入りの「亀山みそ焼きうどん」

【亀山みそ焼きうどん】
 亀山みそ焼きうどんは、うどん、豚肉、キャベツなどの野菜、味噌を混ぜて鉄板で焼くという非常にシンプルなスタイルです。ただし、実際に焼くのはお客さん自身。出来上がったものが出てくるわけでなく、テーブルに置かれた鉄板の上にブツ切りキャベツ、肉、味噌だれがのせられ、あとはご自由にどうぞ。
 そんな自由奔放さも「亀山みそ焼きうどん」の魅力なのです。香ばしい香りに心満たされながら、それぞれのいい頃合いを見計らって鉄板からお皿へ。濃い目の味噌だれが効いているのでご飯にもよく合います!
 亀山みそ焼きうどんは、2011年の中日本・東海B-1グランプリin豊川で見事ゴールドグランプリを獲得。2020年8月現在、亀山市周辺では約20店舗の飲食店でみそ焼きうどんを食すことができます。それぞれの店舗で異なる、絶妙にアレンジされた秘伝の味噌だれ。ぜひ一度味わってみてくださいね。
出典:~クルマで「おでかけ」するすべての大人たちへ~【鉄板で豪快に!「亀山みそ焼うどん」の秘密は「赤味噌」にあり】

外観

山奥での用事を終え、快適な「グリーンロード」で北上し“お昼ごはんタイム”ド真ん中の12:30到着
広い駐車場は営業車両などでほぼ埋め尽くされている

外観

ヘラ(たぶん)を左手に持つ“かめみちゃん”がシュールだ
“うどんウェイブ”のヘアスタイルもとってもチャーミング

かめみちゃん

店内

奥の座敷席を案内される、これで満席となる
店内写真は漏れなく他のお客さんが写り込んでしまうので、3年前ツーリング時のを貼っておく

川森食堂 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

TVで何度も放映されているのでサイン色紙が多数飾ってある

著名人のサイン色紙

色あせたポスターのノスタルジックな雰囲気もいい

色あせたポスター

メニュー

当初の予定通り「鉄板みそなべ」と「うどん」に「ごはん」を4人分オーダー
「焼き提供」か「セルフ焼き」か聞かれる→「セルフ焼き」
※クリックで拡大

メニュー

裏面に「めし(大中小)」や「みそ汁」などが確認できる

メニュー

自分で焼くのが面倒の方は「亀山みそ焼きうどん定食」がお得
他のメニューもリーズナブルな設定だ

メニュー

店員さんたちが手際よく対応する“動き”は見ていて気分良くなる
お客さんは仕事の合間の方が多く「みそ焼きうどん定食」がほとんど

川森タワー配膳

配膳された「鉄板みそなべ(4人分、1,000円×4)」
これを初めてみたときから“川森タワー”と名付けて愛でている
そして、他3名から歓喜の声が漏れる

鉄板みそなべ

一般的な「亀山みそ焼きうどん」は豚バラと野菜が入っている
プラスしてこのお店の「川森タワー」には“もつ肉”や“きのこ”など豊富な具材が入っている

四隅にはお店オリジナルの「赤味噌」がタマネギとホルモンの上に配置
これが“食”のキモとなる

鉄板みそなべ

カセットコンロのフル加熱により、もやし等野菜から水分が出るのを見計らって“タワー”を崩していく
これも「川森タワー」を楽しむ醍醐味なのだ

鉄板みそなべ

野菜類が“しなっ”て肉類の焼きを確認

鉄板みそなべ

鉄板の中の「みそ焼き」をおかずに、各自の“めし”をむさぼる
濃厚でコクのある赤味噌が、各具材を引き立て美味しい
各野菜の旨みも溶け込んでいて絶妙な味わいだ
どんだけでもお代わりできそうだが、このあとの“うどん”に備える
↓は、めし“中”220円、“小”は180円で“大”は260円

ごはん

そしてベストなタイミングで「うどん(4人分、150円×4)」の配膳
これ見た瞬間に、ごはんお代わりは様子見となる

うどん

鉄板上の“みそ焼き”の消費具合を見て、うどんの投下
ここから再度楽しい「まぜまぜ」の作業が開始される

うどん投下

褐色となった“うどん”
そろそろ食べ頃だ

うどん

小分けにして一味を振りかけ食べる「うんめぇ~!!」
麺は水分の吸収が控えめなので“ダルダル”にならない
水分を吸収してしまうと時間の経過により麺がボツ切れになってしまうだろう
この“麺”の選定にあらためて店主のセンスに脱帽する

みそ焼きうどん

鉄板がスグレモノなのか“焦げ付き”は無く、最後まで赤味噌を“削いで”完食
今日も満足のお昼ごはん

鉄板

このお店の「みそだれ」はテイクアウトが可能

みそダレのテイクアウト

「亀山みそ焼きうどん」B-1グランプリ参戦

「亀山みそ焼きうどん」今年はコロナ禍で中断されていた「B-1グランプリ」に挑むようだ

 ご当地グルメの祭典「2023東海・北陸B-1グランプリ in 四日市」が11月18、19の両日、四日市市で開かれる。新型コロナウイルスによる3年間の延期を経ての開催で、亀山市からは「亀山みそ焼きうどん」が出展予定。久々のB-1参戦で、関係者の熱も高まっている。
 亀山みそ焼きうどんは豚肉、キャベツ、うどんを甘辛いみそだれと絡めて炒めた市のB級グルメ。国道1号を行き交うトラック運転手向けに1950年代から焼き肉店で提供されたのが始まりとされる。
出典:中日新聞【久々のB-1「亀山みそ焼きうどん」特注みそだれで挑む 四日市で11月開催】

道路看板

川森食堂概要

川森食堂
〒519-1113 三重県亀山市関町古厩66−3
定休日  :日曜日
営業時間 :11:00~20:30
掲載された情報は訪問時点のものです
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません
お店の地図

「川森食堂」のInstagram(表示が故障してますがリンクしてます)

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