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めん処 いせ徳(清須市):120年以上の歴史を誇る老舗の「きしめん定食」950円

きしめん定食 愛知県清須市
120年以上の歴史を誇る老舗の麺類食堂

※10/13(火)のお昼ごはん

創業は明治時代に遡り、令和の現在で120年以上の歴史を誇る老舗の麺類食堂
初代が名古屋の御園座近くで始め、移転を経て現在の場所で営業を続けている
現在は息子さんご夫婦を含む4代目を中心に、家族で営まれている家庭的なお店

駐車場と外観

11:00ちょっと前に到着
駐車場は店舗前3台分と

駐車場と外観

西側に7台分ほど用意されている

駐車場と外観

県道128号線(給父清須線)沿いで「新清洲6丁目交差点」のすぐ西に位置する

駐車場と外観

最寄りの駅は名鉄名古屋本線「丸ノ内駅」
約700mで徒歩10分くらい

駐車場と外観

メニューと店内

4人卓に着席し「きしめん定食」をオーダー

メニュー

麺類メニュー
希少な「松月」の提供がある

メニュー

丼物・冷たい麺・おつまみ・飲み物

メニュー

平日限定のランチメニュー

メニュー

メニュー

店内はテーブル席(4人掛け中心)と奥の小上がり(6人掛けなど)があり、総席数は約30席
昔ながらの和食屋らしい落ち着いた内装で、派手さはないが、どこか懐かしく、ほっとする温かみが感じられる

店内

店内

店内

店内

入口の飾りや手書きのメニューなども、親しみやすさを演出
ランチタイムは満席になることもあり、地元の生活に根ざした「ふらっと寄れる食堂」としての役割を長年果たしている

待機

きしめん定食の配膳

「きしめん定食(950円)」の配膳
大ぶりの丼にたっぷりと張られたつゆは、色合いこそやや濃いめながら、香りは尖りがなく、ふわりとした鰹の旨みが立ち上がるタイプ

きしめん定食

鰹節の下から顔を出すのは、白とピンクのコントラストが愛らしいカマボコ
厚みはほどほどで、きしめんと一緒に頬張っても存在感を失わない、ちょうどいいバランス

きしめん定食

つゆの端の方には、深い緑のワカメがふんわりとたゆたっている
噛むと、海藻ならではの柔らかな歯ざわりと、つゆを含んだ塩気がじんわり広がり、鰹節の香りと重なって、海とだしの二重奏のような味わい

きしめん定食

きしめん自体は、表面つるり、中はもっちり
箸で持ち上げると、幅広の麺がつゆをたっぷりまとい、口に運ぶたびに、だしの香りと小麦の甘みが一緒に押し寄せてくる
平たい形状ゆえに、鰹節やワカメ、カマボコが自然と麺に絡みつき、一口ごとに具材の組み合わせが少しずつ変わるのも楽しいところ

きしめん定食

鰹節が多めに乗っているので、途中からはつゆの表面にうっすらと旨みの層ができ、飲むたびにじわっと濃度が増していくような感覚もあるが、不思議としつこさはなく、最後までするすると飲み進められる優しい後味

きしめん定食

小鉢のひとつには、卵焼き
家庭的な雰囲気のある、やや厚めに切られた卵焼きが2切れ並び、断面からはしっとりとした質感が伝わってくる

きしめん定食

もうひとつの小鉢は、冷奴
小さめの豆腐がちょこんと盛られ、その上には刻んだ青ねぎと、こちらにも鰹節がふわり
箸を入れると、豆腐はほどよく締まりつつも、口に入れればするりとほどける柔らかさ

きしめん定食

全体として、「きしめん定食」は、派手な名物感を前面に押し出すというより、“肩ひじ張らない一食”という印象が強いセット
きしめんは、鰹節・カマボコ・ワカメという王道の組み合わせで、だしの香りと麺の食感を素直に楽しませてくれ、そこに白ごはん、卵焼き、冷奴という、家庭的で安心感のあるおかずが寄り添うことで、「ちゃんと食べた」という満足感が生まれる
仕事の合間の昼休みや、近所に用事があってふらりと立ち寄ったときに、「今日は凝ったものじゃなくて、落ち着く定食がいいな」と思ったタイミングで選びたくなる一品

AI生成画像
※AI生成画像

めん処 いせ徳の概要

めん処 いせ徳
〒452-0943 愛知県清須市新清洲6丁目5−23
休業日  :木曜日と第3水曜日
営業時間 :11:00~14:00と17:00~20:30
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